電験2種一次試験「15年間過去問マスタ 理論」
現在、私自身が実際に使っている参考書です。
電験2種一次試験の理論を勉強するうえで、かなり良い問題集だと感じています。
勉強方法としては、AIを使った学習も参考にしていますが、メインはこの過去問題集を中心に進めています。
資格試験はアウトプットが重要だと思っています
資格試験では、インプットよりアウトプットが重要だと感じています。
もちろん基礎理解も大切ですが、実際には
- 問題を解く
- 間違える
- 解説を見る
- もう一度解く
この繰り返しが非常に重要です。
そのため、私はあまり参考書を読むよりも、過去問中心で勉強しています。
オリジナル問題ではなく「過去問」であることが大きい
この本がおすすめな理由の一つは、オリジナル問題ではなく「実際の過去問」が収録されていることです。
資格試験では、過去問の改変問題が出題されることも多く、
- 出題傾向
- 問われ方
- 計算パターン
を把握する意味でも、過去問演習は非常に重要だと思っています。
解説がすぐ見れるのがかなり良い
個人的にかなり重要だと思っているのが、
「解説がすぐ見れること」
です。
問題集によっては、
- 解答が別冊
- 後半にまとめて掲載
されていることがあります。
しかし、それだと
- 解説を見るために何ページも移動
- 行ったり来たり
- ストレスになる
ため、学習効率が落ちやすいと感じています。
この本は、
「問題のすぐ後に解説がある」
ため、非常に勉強しやすいです。
ジャンルごとに整理されているのも良い
- 過渡現象
- 電磁気
- 交流回路
- 電子回路
など、ジャンルごとに整理されているのも使いやすいポイントです。
苦手分野を集中して勉強しやすいので、周回学習にも向いていると思います。
数学が苦手なのでAIも活用しています
私自身、数学力が高いわけではないため、
「途中式をもっと詳しく知りたい」
と思うこともあります。
そのため、
- AIに途中式を聞く
- 考え方を整理する
- なぜその式になるか確認する
など、AIも併用して勉強しています。
最近はAIを活用すると、かなり勉強しやすくなったと感じています。
電験2種の記事も書いています
このブログでは、電験2種の勉強記事や過去問解説も書いています。
よかったら、そちらも読んでみてください。
使用している問題集
電験3種「やさしく学ぶ理論」がおすすめな理由|電験2種の勉強にも役立っています
現在、電験2種の勉強を進めていますが、メインは過去問中心で学習しています。
わからない問題や途中式はAIを活用しながら勉強していますが、その中で感じるのが、
「公式のイメージはAIだけでは理解しにくい」
ということです。
電気の勉強は“イメージ”がかなり重要
電験では、
- なぜその式になるのか
- どういう現象なのか
- どこに電流が流れるのか
- なぜ遅れるのか
など、イメージできているかで理解度が大きく変わると思っています。
もちろん深い理論も大切ですが、まずは
「なんとなくでもイメージできること」
が重要だと感じています。
イメージできていないと、応用問題になったときに対応しにくくなります。
AIだけだと理解に時間がかかることもある
最近はAIでかなり勉強しやすくなりました。
途中式を確認したり、
考え方を聞いたりするには非常に便利です。
ただ、
- 電気現象の感覚
- 回路のイメージ
- 直感的な理解
については、文章だけでは理解に時間がかかることがあります。
「やさしく学ぶ理論」は図やイラストで理解しやすい
そこで役立っているのが、
「やさしく学ぶ理論」
です。
この本の良いところは、
- 図が多い
- イラストで説明している
- 難しく書きすぎていない
- 必要なポイントを絞っている
ことだと思っています。
電験2種向けの参考書は難しすぎると感じることもある
電験2種向けの理論解説本を見ると、
内容がかなり高度で、
「開いただけで嫌になる」
ことも正直あります。
もちろん詳しく書いてあるのですが、
最初からそこまで深く理解しようとすると、勉強が止まりやすいと感じています。
わからない部分だけ読む使い方がおすすめ
この本は、
「最初から全部読む」
というより、
- イメージが湧かない公式
- 現象が理解できない部分
- 苦手分野
を確認する使い方がおすすめです。
私自身も、
- 本でイメージを確認
- 過去問を解く
- わからない部分をAIで補足
という流れで使っています。
電験3種の補助教材としてもおすすめ
もちろん、電験3種の受験対策としてもおすすめです。
特に、
- 理論が苦手
- 電気のイメージが湧かない
- 数式だけだと理解しにくい
という人にはかなり合っていると思います。
まとめ
「やさしく学ぶ理論」は、
- 電気のイメージをつかみたい
- 理論を感覚的に理解したい
- 難しすぎる本が苦手
という人におすすめの参考書です。
私自身も、電験2種の勉強の中で補助教材として活用しています。
使用している参考書
「改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学」をおすすめしたい理由
電気や設備とはまったく関係のない本ですが、個人的には一番おすすめしたい本です。
私自身、この本を読むまで、
- お金について漠然としたイメージしかない
- 真面目に向き合ってこなかった
- なんとなく働いていた
という状態でした。
このブログを作るきっかけになった本です。
お金について学ぶ機会は意外と少ない
学校でも、
- 家計管理
- 投資
- 税金
- 保険
- 資産形成
などを本格的に学ぶ機会はあまりありません。
そのため、マネーリテラシーの差によって、
同じように努力していても、
- お金が貯まる人
- 苦しい状況が続く人
の差が大きく出てしまうと感じています。
この本がお金と向き合うきっかけになった
そんな中で、
「お金とちゃんと向き合おう」
と思うきっかけになったのが、この本でした。
この本の良いところ
この本では、
- 家計管理
- 固定費削減
- 資産形成
- 稼ぎ方
- お金を守る考え方
- お金の使い方
まで幅広く書かれています。
しかも、難しい専門書のような内容ではなく、
かなりわかりやすく書かれているので、
「これからお金について学びたい」
という人でも読みやすいと思います。
「お金の大学」この一冊だけで良いと思う
お金の勉強というと難しそうなイメージがありますが、
この本はイラストや図も多く、
内容が整理されているので非常に読みやすいです。
私自身、
「まず何をすればいいのか」
がかなり整理できました。
電気の勉強とも少し似ていると思っています
電気の勉強でも、
- 概念を間違って覚える
- なんとなく理解する
- 理由を理解しない
状態で判断すると、事故やトラブルにつながります。
お金についても同じで、
「なんとなく」
で判断していると、
知らないうちに損をしたり、苦しい状況が続いてしまうことがあります。
資格や仕事について考えるきっかけにもなった
この本を読んで、
- なぜ働くのか
- なぜ資格を取るのか
- 何のためにお金を増やすのか
を考えるようになりました。
単純に節約や投資だけではなく、
「人生全体のお金との向き合い方」
を考えるきっかけになった本だと思っています。
こんな人におすすめ
- お金の勉強をしたことがない
- 家計管理を見直したい
- 将来がなんとなく不安
- 資格取得や副業を頑張っている
- マネーリテラシーを高めたい
そんな人におすすめしたい一冊です。
まとめ
「改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学」は、
お金について難しく考えすぎず、
まず最初に読む一冊としてかなりおすすめです。
私自身、お金と向き合うきっかけになった思い入れの強い本です。


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